H1タグとは?SEO効果やタイトルとの違い、使い方を解説

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H1タグとは、WEBページの中でも最も大きな見出しであるHTMLタグのことを指します。H1タグを使用しないとGoogleに評価されづらくなり、結果的にSEO対策に良い影響が出ません。

本記事ではH1タグの使い方について解説します。

H1タグとタイトルの違い

多くの人がH1タグとタイトル同じものだと認識しているでしょう。

タイトルは検索表示画面に出る太字なのに対して、H1タグはサイトが表示された後に現われる見出しのことです。

そのためH1タグとタイトルは異なるものだということを理解しておきましょう。

WordPress上だとタイトルやH1タグは簡単に記入することが可能ですが、重複は避けるようにしましょう。Googleからの評価が下がる原因になります。

H1タグのSEO効果

H1タグには直接的なSEO効果はありませんが、間接的にSEOに役立ちます。

ページ上での一番大きな見出しはページ上で最も視認性が高く、検索エンジンやユーザーにとってわかりやすいコンテンツとなります。つまりユーザーがH1タグ以下を読み進め、サイト上に長期滞在してくれるきっかけになります。

そうしたコンテンツはGoogleに評価されるようになるため、結果として検索順位が上がることに繋がります。

H1タグの使い方・注意点

H1タグの使う際には使い方を事前にマスターしておきましょう。

以下の4つの使い方と4つの注意点を意識することで問題なくH1タグを使用することができます。

使い方

・1ページに1つだけ使用する

・画像にはalt属性をつける

・キーワードを含めた簡潔な表現にする(タイトルと同じでも良い)

・Hタグの中で必ず最初に使う

注意点

・1ページに何個も使用する

・キーワードを含みすぎる

・冗長な表現である(タイトルと同じように32字以内を心掛ける)

・フォントサイズを不規則に変化させる

上記の中でも知っておいて欲しいのが、

  • H1タグとタイトルは全く同じでもSEO的に問題がないということ
  • フォントサイズを不必要に変更するとGoogleから評価されづらいということ

です。

同じなのに問題ない理由は、タイトルもH1タグのどちらもサイトを端的に表現した結果なので自然だからです。かといって同じである必要はありません。記事の内容に合わせていください。

またフォントサイズを変えてしまうと、どれがH1タグか他の見出しタグなのかが区別できなくなります。そのためデフォルトでの活用を心掛けましょう。

まとめ

本記事ではH1タグの意味や使い方などを解説しました。適切な使い方をしてGoogleからの高い評価を獲得できるようにしましょう。